研究費の申請書の締め切りまであと少し、とんでもなくしんどすぎてブログを更新する気力もなかった。とはいえ、このブログは言語化の練習、仕事で言語化しているのならこちらを休んでもよしとしよう。あぁ早く解放されたい。。
昨日は3回目の入籍記念日part1だった。なぜpart1なのか、お気づきだろうか?ご存知の方もいるかと思うが、私の妻は中国上海出身で、私たちは国際結婚である。したがって、中国・日本双方で入籍をしているのだ。
だから11/9はpart 1、11/29がpart2なのである。ちなみに結婚式も2回やっているので記念日がとても多い笑
二国で籍を入れる場合どっちを先にするかが問題である。妻が強烈に押してきたのが、先に中国で籍を入れることだった。なぜなら、結婚証明書なるものが発行されるからだ。
日本では結婚の証明をする際には戸籍が有効だろう。一方中国では夫婦二人の写真と情報が入ったパスポートのような見た目をした赤い結婚証明書が発行される。この結婚証明書が大変フォトジェニックなのである。つまりはSNS映えする。同年代の中国の若者はみんな入籍したらこの結婚証明書をSNSにアップするのだ。
この結婚証明書、国際結婚の場合は中国の入籍を最初にしないと手に入らない。日本を先にしてしまうと日本の戸籍をもとに、中国で登録だけされてしまうからなのだ。
妻の幸せのため、映える結婚証明書をゲットするために、上海にある写真館に言って中国の伝統服のようなものを来て二人で写真をとり、私の独身証明を戸籍を翻訳することで作成し、登録する公的機関へ向かった。
この期間、面白いことに国際結婚の場合はそれ用の窓口がある。結婚に伴う色々な確認事項や説明が当然中国語でなされ、妻がうんうん聞いている。その時突然この言葉が聞こえた、
「結婚は自分の意思ですか?」
突然の日本語に慌てふためいた。ちゃんと「はい」って言ったけど。
この質問、結婚詐欺を防ぐために、外国人側の母国語で質問が行われる。したがってこの窓口の人は色々な言語での「結婚は自分の意思ですか?」を言えるのだ。
確か拇印もしたような気がする、一通りの手続きが終わり赤い結婚証明書をゲット。非常に興味深いことに小さな式場なものも併設されていてミニセレモニーもやってくれる。これは確か英語だったかな?
無事にSNSへの投稿もできて幸せな経験だった。妻の提案には心底感謝している。日本で籍を入れたときの話はまたpart2の時に書こうと思う。
記念日おめでとうございます!嬉しい記念日がたくさんあるのは幸せな事ですね〜
返信削除ありがとうございます😆
削除3回目の入籍記念日おめでとうございます!
返信削除中国と日本と両方で籍を入れるという国際結婚の事情、初めて知りました。国際結婚はまさにダブルの文化を両方味わえる豊かな結婚事情があるんだな、と読んでいて思いました。
ありがとうございます!!
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