13日連続、言語化の練習ブログを更新してきたのだが2日間おやすみした。その間もブログにアクセスが結構あったことが驚いた。週末にわざわざ足を運んでいただいてありがとうございます。
おやすみしたのはいくつか理由があって、まず1つが引越し。なんとか終わりました!妻のLucyの引越しスキルが爆あがりしたおかげで徹夜することもなく順調に引越しが終わった。付き合ってからというもの、二人でしっかりした引越しは今回で4回目になる。多いな。。笑
アメリカで初の引っ越しは、中国人の方にお願いした。中国版LineのもっとすごいバージョンのアプリにWechatというものがあるのだけれど、これで引っ越し業者と中国語で予算をもらったり打ち合わせをしていた。
外国でも母国語で仕事を依頼できることはとてつもなく安心感があることなのだ。中国出身の人はどの国にも沢山いるので、こうゆうとき本当に羨ましい。190 cmくらいの大柄の若いお兄ちゃん二人がきてくれてしっかり仕事をしてくれた。
後の理由は仕事関係。1つは研究費の申請書の作成。これはとてつもなく負荷が大きい。まだまだ死にそうになりながら作成している。
もう1つが今日のタイトル、本の前書きだ。人生で初めて、という形容詞を適当に加えてしまったのだが、本を執筆するのは初めてなので当然前書きを書くのも初めてになる。
本がどうやって作られてきたかというのはまた余裕が生まれたらしっかりまとめたいと思うのだが、この前書きどうにも曲者だった。
与えられた文字数は1900文字、これまで書いてきた原稿に比べたら短いものなのだが、短いからこそ難しい。そして前書きは本の顔になる。
書店で本を買うか迷うとき、前書きを読んでみるという方が多いはずだ。論文にもabstract、つまり要約が最初に来るように、前書きにはその本でこれから伝えられる内容に関して端的に伝えなければならない。でも単調な要約だけに終始してもワクワクしない。
あぁ、こんなのさくっとかける人は天才すぎる。案の定前書きビギナーの私は、日曜日の多くの時間をこれに溶かしてなんとかして書き上げた。
昨日の僕にアドバイスしてあげられるのだとしたら以下の内容を届けたい。
本を買うということはお金を払って、その本に時間を使うということなので前書きはいわば本をアピールするプレゼンテーションの1つだ。本を書く私がどうして信頼にたるのか、どんな経験を踏んできて、どんな思いで本を書いたか。どんな工夫をして、どんなメリットを読者の方々に与えられるかをわかりやすく、期待が膨らむように書かなければならない。
ちなみに最近プレゼンに関して勉強になったのがオリエンタルラジオ中田さんのこちらの動画、URLを貼っておく。
上記のことにたどり着けるまでだいぶ時間がかかった。自分のできる精一杯を出したつもりです。多くの人に本が届けば嬉しいなと思う。どうしたら届くのかも色々アイディアを考えているところで、実行に移せるように準備を進めていきたいなと考えている。
ところでブログをさらさら書けるようになってきたことに多少気を良くしていたのだが、上記で述べたとおり前書きにめちゃくちゃ時間がかかった。絶望していたときに妻に言われたのは、知識や情報を届ける文章と経験を語る文章は書きやすさのレベルが全く違うんだよ。あなたは人生初めての本で一番難しいタイプの文章を書いているんだよと言われ、うおおお、となった。天才だ、本当におっしゃるとおり。そして自分の自己分析の鈍さが際立つ、色々経験してまた1つレベルが上がったはずだ。
歳を重ねても様々な初めてにたどりつきますよね。それにしてもLucyの精神年齢は仙人並みすぎ!! 見習いたい。さすが、「Dr of Philosophy」
返信削除Lucyほんとすごいです!
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