初対面の人と会話するのは緊張する。顔も声も知らない状態なら尚更だ。
発信をはじめてからというもの、初めましての方と会話する機会が沢山あった。記者の方、出版社の方、テレビ・ラジオ番組の方、新妻免疫塾の視聴者の方々・・・・などなど。
自分は声が低いのと、大学時代にやっていた塾講師のバイトで学んだ緊張を隠す技術を身につけているのであまりバレにくいのだが、初対面の人と話す時はいつも内心めっちゃくちゃ緊張している。
なぜか?と考えた時に、相手がどんな顔でどんな声か、どんな時に笑うか、どんなことが好きか・嫌いか、という情報が無いからなのかなと思った。
一方で最近頻繁に言われるのが、「はじめて話す感じがしません!」である。最近はじめて話す多くの人が事前にYouTubeの動画を見てくれているので、新妻耕太がどんな人物かという感覚を持っているようだ。
相手方からは「やっぱりこんな感じだ!」という答え合わせできて安心した表情が見て取れる。知ってくださっていて嬉し恥ずかし、さらにこの現象はとても面白い!
というポジティブなイメージのみを持っていたのだけれど、ブログを書いている内に、
これって、もう第一印象の形成が終わっちゃってるのか
ということに気がついた。SNSの発達によって誰しもが情報発信できるようになった時代、仕事をする上でその人の発信を事前確認するのが当然になりつつある。今まで無我夢中で考えもせずにここまできたが、publicに誰もがアクセスできる場所に、自分が何をおくのか、というところは意識しなければならないと思った。
研究も信頼も、1つ1つの積み重ねである。
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